どれだけ危険か?|フィラリアにも効く!レボリューションなど便利な薬が色々あるよ

フィラリアにも効く!レボリューションなど便利な薬が色々あるよ

どれだけ危険か?

カラフルな薬

さきほどトップの方であなたにフィラリア症の話を軽くしましたが、そもそもフィラリア症ってなんなの?という人がいると思います。
フィラリア症のことをもうちょっと詳しく飼い主だったら知りたいところですよね。
そこで今回はフィラリア症の話をさらに深くしていきたいと思いますので、犬を飼うご主人様としてちゃんと最低限の知識を蓄えておいてください。

まずフィラリア症はイヌフィラリアといわれる寄生虫のことで、長細い形をしています。
もしフィラリア症にペットがかかってしまうと、いろんな症状を引き起こすので注意していきましょう。
たとえば頻繁に咳き込んだり、おなかの中に水が溜まったり、あとは散歩にも行かないようになります。
そしてフィラリア症のおそろしさはこれだけではありません。
こうなってしまう理由は主にフィラリアの活発な動き方に大きく影響しています。
フィラリアは犬の体内に侵入したときにはほとんど皮膚の裏から動くことがありません。
ただ皮膚のなかで確実に成虫へと成長していきます。
成虫になると血管の壁を壊し中へ侵入します。
そこから心臓へ向かい、そこでずっと繁殖活動を続けるのです。
もちろんそんな状態が続くことで必ず命を落とす結果となるでしょう。
だからレボリューションの投与をフィラリアが活動する前にしないといけません。
血管のなかに一度入り込んでしまったフィラリアはレボリューションでも駆除できなくなるので、いかに早めに予防できるのかが肝心です。

ちなみに感染の原因はフィラリアをもつ蚊になります。
蚊がいつ季節は常に警戒しておき、レボリューションの用意を忘れないようにしましょう。